ちょうど良い距離感の習い事のススメ

いくらひとりの時間が大切でも、ひとりで何かをするよりも誰かと何かをする事が心を穏やかにしてくれる事もある。

私の場合、ウクレレ教室とアクアサーキットの時間は人との触れ合いを楽しむ。どちらもたったの1時間だけど、それがちょうど良い長さのようだ。共通しているのが、みんなでしているようで実は個人行動という事だ。

ウクレレも先生は指示をするけれど、弾くのは自分でそれぞれレベルが違う。アクアサーキットもインストラクターさんの指示で自分が動く。

もちろん、みんなで目標を作りそれに向かってチームプレイをするのもとっても良いこととは思うけれど、心が疲れている人には集団行動はいささか荷が重すぎる。そこにはみんなで一緒に…という人間関係が存在するので、人間関係で疲れてしまっている人には個人プレーだけどお仲間がいる…くらいの距離感のあることをするのがオススメだ。

ワークショップに参加するなんて事も良いかもしれない。

今日、私はアクアサーキットへ行ってきた。

クラスが終わるとみんなさささっとサウナに入る。私は少しジャグジーで身体をほぐしてから遅れてサウナに入ったが、まぁそこはいわゆる井戸端会議でして、おばちゃん視線で社会がどうのこうのと無責任に思うがままに発言したり…

そしてしばらくするとそれぞれ、お先に〜また来週ね〜と去っていく。

それだけでも、なんとなく楽しかった気持ちのまま家路につくことができる。

一週間に2回ほどそんな事をしていると、プチ引きこもり感も薄れてくる。

直接の癒しではないけれど、自分を心地よい場所に置くのも長い目で見れば癒されることになるのかもしれない。

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