海水の力

皆さんはタラソセラピーという言葉をご存知ですか?

ギリシャ語のタラサ(海)とフランス語のセラピー(療法)から来ているものですが、海水に浸かる事で細胞が生きるミネラル沢山の栄養を取り入れ身体の調子を整える効果があると言われています。

今ではそれを治療目的として、サロンで施すところもあるのですよ。

話は変わりますが、昨日は沖縄では旧暦のひな祭り …浜降りでした。本来は女の子の幸せを願い、海水に潜り身を清める儀式のようなものだったそうですが、最近は潮干狩りをする方が多くなったと聞きました。

私はこの浜降りの事は知らないでいたのですが、たまたま天気が良かったので、たまたま2匹の犬、アメリとメルモを連れて浜に行って海水浴をしていました。

海水に浸かっていると身体が引き締まるような感じがします。そして、もし足などが浮腫んでいる場合はその浮腫を軽減する作用もあると聞いています。

その他に私の感想ではありますが、海水浴をするといい事が沢山あります。

砂浜には適度な圧抑と貝殻や珊瑚のかけら須永荒い場合などは、足の裏を刺激します。ご存知とは思いますが、足の裏には多数のツボがありますので、それを刺激する事にもなるのですね。これはいた気持ちいいです。そして身体にもいいですね。勿論頭などもさっぱりしますね。

塩の中のミネラルなどの豊富な栄養素を取り入れるためには、すぐにあがってしまわず、海水にしばらく浸かるのが良いのかも知れません。

泳ぎの苦手な方は、波際に座り海の向こうからやって来る波の感触を楽しむのも良いかも知れませんね。

頭もスッキリ!昔の人は身を清めると言ったようですが、理にかなっているのかも知れませんね。

という事で、今回はタラソセラピーとも言われている海水の力の話をしました。

 

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