令和の時代の自分とは?

GWはいかがお過ごしでしょうか?

ゆっくりするつもりが、外出などで疲れてしまったり思わぬ出費で懐が寒くなってしまった方も中にはいらっしゃるでしょう。でも、きっとこの10日間のうちに1日でも楽しい日があれば、そんなことは忘れてしまいますね。

少し遅れてしまいましたが、令和元年になりましたね。

国中あちこちでお祭りをしているみたいで、賑やかでいいですね。新しい時代が始まります。

私などは昭和の生まれで子供時代を昭和で過ごし、ちょうど成人した頃が平成の始まりでした。そして今ある程度年を重ねた頃に令和という時代を迎えたわけですが、その時代時代にそれぞれの人が色々な想いで過ごされてきたと思います。

私の昭和は母の時代とは違い、平和な時代の始まりでまだ携帯電話もなく、それでもバブルという大きな歴史に残る時代でもありました。平成になるとキラキラした社会というよりも結婚したのも平成でしたので、生活感のある時代でもありました。私の場合には少し辛い昭和平和でもありました。

それは…

こんな方も多いと思います。何となく人間関係がうまくいかない、何となくいつも孤独、何となく何となく幸せ感を持てない。そんな時代を通り、今は全ての出来事に感謝ができるようになってきたのですが、何となく不満を持って生きていると、他の人よりも持っているパワーを使い果たす速度が早いような気がします。何だか幸せでない,,,と感じてしまうのも、いろんな不安や焦りや不満で使わなくても良いパワーを使ってしまうので疲れてしまうのです。

鬱々とした気分の真っ只中にいる時には、そう簡単に前向きにはなれないですよね。どんなに周りが心配してくれてもその気持ちを素直に受け取ることができないこともありますよね。今では鬱の人に頑張れと言ってはいけないのは常識ではありますが、鬱までではなくても頑張っている時に「あなたなら大丈夫」とか「みんな心配しているから」という言葉が胸に刺さってしまうこともありますよね。

結局は自分がこれからの道を決めなくては前には向かえないのかもしれません。

自分で決める!人の意見は参考にはなるけれど、自分が経験したら発見したりしながら辛さをくぐり抜けるチャンスを掴むしかないのかもしれません。

私の場合は …

ぶっちゃけ辛さから逃げました。

違う土地で全く違う生活をしました。それには夫の理解や協力、経済的な事もありますが、私はたまたまその時に住んでいる場所から離れるための資金があったので、留学しちゃいました。その経験の中から自分は何がしたいのか?どんな生き方をしたいのか?を見つけました。それで留学前の辛い経験は帳消しになりました。人のことはどうでもよくなりました。自分の人生に焦点を合わせ始めたのです。

私は運良くその時資金がありましたが、皆が皆使えるお金があるわけではありませんから、辛さからエスケープする事を探すのも良いかもしれません。

海外旅行が無理でも近くの温泉に日帰り旅行でも良いし、もっと近くなら一人で公園に写生に行くのも良いかもしれません。

つまり、非日常の事をする事が、今の辛さから遠ざかるきっかけになるかもしれないという事です。

それがきっかけで、新しい自分の才能に気づく…なんて事もあるかもしれません。

 

さぁ、令和の時代にはどんな自分と巡り会えるでしょう!

まだまだ始まったばかりです!

これからの自分に期待しましょう。

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